「ヴィーガン」をメジャーに! 食から考える健康コラム(Vol.1)

こんにちは! ヴィーガン歴2年のei-chanです。

皆さんは「ヴィーガン」という言葉を聞いたことがありますか?

「ヴィーガン(Vegan)」とは、お肉、お魚、卵、

乳製品(牛乳、ヨーグルト、チーズ、バターなど)などの

動物性食品を摂らない食習慣のこと。

 

今から2年前、私はひょんなきっかけから、

ヴィーガン生活をはじめました。

日本ではあまり聞き馴染みのない言葉なので、人に説明するときは、

「ベジタリアンやマクロビオティックのようなもの」と紹介しています。

(厳密にいうと、それぞれ摂る食材も、食に対する考え方も異なります)

 

こんな生活をしていると、かならず聞かれるのが、

「なんでそんな生活をしているの?」という質問。

「ドクターストップ?」

「ダイエット?」

「新しい宗教にでも入った?」

…というのがベスト3。

たいていの場合、怪訝そうな表情か、哀れみの表情で質問されます(笑)。

ですが、残念ながらどれもハズレです。

 

私の場合は、こんな理由からでした。

1) アレルギー体質を治したい

(花粉症、金属アレルギー、寒冷じんましん、日光アレルギー、ハウスダスト、動物の毛アレルギー)

2) 婦人科系疾患を治したい

(子宮筋腫、生理不順、生理痛)

3) 慢性的な体調不良を改善したい

(頭痛、貧血、倦怠感、むくみ、胃もたれ・胸やけ)

(こうして書いてみると、どれだけ体調が悪かったかにゾッとします…)

 

はじめは、夕飯だけを動物性食材抜きの食事にすることからはじめたところ、

それだけでも翌朝体が軽く、お腹がすっきりすることを実感。

その後、夏休みを使って、まるまる1週間実践してみたところ、

さらに体が軽くなったことから、本格的なヴィーガン生活を始めました。

 

そして早2年。

ヴィーガン生活をはじめるきっかけになった3つの不調は、ほぼ改善。

さらに、嬉しい誤算?として、

「体が軽くなると、心も軽くなる!」という発見がありました。

 

「お肉やお魚を食べない生活なんて考えられない…!」という皆さん!

「うそだ〜」という声が聞こえてきますが、

もし、体の不調を感じていたら、「だまされた」と思って、

一度試してみてください!!

 

日本ではまだまだ認知度の低い「ヴィーガン」をもっと多くの方に知ってもらうべく、

また、「食」を通しての健康増進を促進すべく、

いろんな角度から「為になっておもしろい!」情報発信をしていきたいと思います。

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