夜の千鳥ヶ淵で見上げる桜を楽しもう!東京夜桜WALKレポート

こんにちは。事務局のぬーいーです。
さて、2016年4月5日に開催した「東京夜桜WALK」のレポートです。

前回中止になった「湘南 SEA SIDE WALK」に続き前日まで天候が微妙で当日の午前中も雨天でしたが、昼過ぎには雨も上がりなんとか開催できました。

今回は弊社グループ会社「パソナハートフル」で働いている皆さんをゲストに加え、総勢16名での開催。
東京駅日本橋口の「パソナグループ本部」外堀通り側入り口より出発し、永代通りを皇居側に向かい、大手門から皇居周辺を竹橋方面に向かいます。竹橋からは北の丸公園の南側を抜け、千鳥ヶ淵へ。千鳥ヶ淵緑道を北上し、九段下駅で解散する約4.3kmの道のりです。

ウォーキングの前にまずは準備体操!準備体操!

19:00にメンバーが集まり、概要を説明したうえで準備体操。
諸所の事情により、私が担当いたしました。
急きょの抜擢となったため、非常にぎこちない体操コーナーになってしまいましたが、徐々に体と一緒に緊張もほぐれてきたため、最終的には少しスムーズに案内できたかなと思います。

 

 

その後簡単に自己紹介をし出発!たのち、出発。

 

 

 

 

ライトアップされた夜のビル街は見どころがいっぱい
~永代通りを歩く~

br_04まずはパソナグループ本部ビルを出発、大手門へ向かいます。
パソナハートフルのメンバーは普段早く家に帰ることからあまり夜は出歩かない方が多いとのこと。19時過ぎのビル街を歩くことが新鮮だったようで、随所でたくさん写真を撮影していました。

 

 

br_08

かくいう私も、綺麗な桜の前で思わずパシャリ。

 

 

 

 

 

 

内堀通りを竹橋方面へ

大手門からは竹橋方面に歩く、いわゆる「皇居一周コース」と同じルートを辿ります。

時期的に満開の日からは3日ほど経っていたのですが、まだまだ美しく咲いている桜も非常に多く、至るところで立ち止まって桜を眺めている人々がいました。

br_05私たちもいったん足を止め、桜を撮影。

その後少し歩いて撮影ポイントでまた撮影、という流れで竹橋まで歩きました。

北の丸公園の南側を通り、千鳥ヶ淵へ

竹橋を渡った後に横断歩道を北側に渡り、国立東京近代美術館側を歩いていきます。
皇居側はより多くの桜が生えているのですが、こちら側を歩く良さは二点。

美術館のライトまず、近代美術館敷地内のライトアップされた桜を間近で見ることができます。

そして、少し高いところから首都高速自動車道を下に、千鳥ヶ淵緑道を一望できる景色。昼は皇居側の方がより多くの桜を楽しむことができるのですが、夜は近代美術館側がおすすめです。

 

 

千鳥ヶ淵緑道でライトアップされた桜を楽しむ

皇居西側の千鳥ヶ淵が今回の「夜桜WALK」の目的地の一つです。
前の週に確認で歩いた時にはほとんど咲いていなかったのですが、この日はほぼ満開と言って良い状態。

「千代田のさくら祭」で4月3日まで実施予定であった千鳥ヶ淵緑道の桜のライトアップが実は6日まで延長されており、この日も色とりどりのLEDに照らされた桜を楽しむことができました。
本レポートの冒頭の写真も、この千鳥ヶ淵緑道の写真です。

br_05-b br_05-d br_07

 

今回はここでいつもの写真撮影。

時間があれば靖国神社も回れたのですが、予定よりも写真スポットが多く時間がたってしまったため、今回はここまで。九段下駅への入り口前で解散の流れとなりました。

 

 

 

 

 

東京夜桜WALKのFitbit計測データ

今回のウォーキングを、Fitbitが自動で計測してくれました。
運動時間:65分
合計歩数:6353歩
消費カロリー:581カロリー

br_09

皆さま、お疲れさまでした!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です