Fitbit新製品発表会で見たのは、日常に溶け込もうとしているFitbitでした

こんにちは。ぬーいーです。

だいぶ時間が経ってしまったのですが、前回のFitbitの新製品発表会にお邪魔したときのお話の続きです。

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福田社長のお話しが終わった後は、ライフスタイリストの大田由香梨さんによる二つの新製品「Fitbit Alta」「Fitbit Blaze」を使ったファッションの提案。

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その後、モデルのSHIHOさんと大田さんによるトークショーが行われま
した。

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このFitbitというのは私自身も実感しているのですが、つけているだけで色々な気付きがあります。

このトークショーの中でSHIHOさんがポイントとして語っていたのは、消費カロリーがわかること。確かに食べ物から摂取カロリーは算出が比較的容易にできるのですが、消費カロリーの算出は結構難しいです。Fitbitはアプリを見ればわかるのですが、基礎代謝の消費分も含めてリアルタイムに近い形で消費カロリーを見ることができるようです(実際の数値ではなく、推測的な計算で数値を出しているように思います)。

摂取カロリーと消費カロリーの差分が可視化できるようになったことで、食べる量のコントロールがさらに容易になったようでした。

生活が不規則であったため、睡眠時間の自動記録が役に立っているという大田さん。確かに私自身、あまりの睡眠時間の短さがFitbitにより露呈してからは、休めるときは積極的に休むようになりました。

 

このお二人の話を聞いていて思ったのは、日常的につけていることによるライフログ取得の重要性です。

つけてさえいれば役に立つ情報がいくらでも入手できるということで、Fitbitを含めライフログデバイスを扱う企業は「いかにストレスなしにつけてもらうか」という点を非常に重視しているように思えます。

Fitbitの答えの一つが、今回の「デザイン重視」であり、女性でもシチュエーションを問わずに装着できる「Alta」、時計としてビジネスシーンでも問題なくつけていられる「Blaze」なのかな、と思いました。

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